ハリー・ポッターと賢者の石
「ハリー・ポッター」シリーズの第1作目。もしかしたらハリー役はダニエル・ラドクリフではなかった?!当初の第一候補は誰??
(2009/08/04)

【オーディションなしで主役ゲット】
超話題作なだけに、当時の監督、クリス・コロンブスが一番苦労したというのが主役探し。当初、映画『シックス・センス』などで知られるハーレイ・ジョエル・オスメントが主役候補だったが、受諾されず。その後、何千人もの少年をオーディションしたが、納得のいく役者は現れず…。そんなとき、監督がたまたま目にしたビデオに写っていたのが、ダニエル・ラドクリフ。彼は「どうせ自分なんか選ばれるはずがない」とあきらめていたようだが、そんな彼が監督に認められたわけだ。ダニエルの両親は、息子が大作に出演し人生が一変してしまわないかと不安を感じていたようだが、制作側の説得が功を奏し、ハリー役が無事に決定。

【超自己主張】
ロン・ウィーズリー役のルパーロ・グリント。彼は自分をアピールするビデオを制作側に送り、見事役をゲット。

【出演理由は孫娘の機嫌取り】
ダンブルドア校長を演じているのは、名優リチャード・ハリス。彼の出演理由は、当時11歳の孫娘に「この役を断ったら一生口聞かない」と言われたからなのだそう。

【超大物が監督を辞退】
スティーブン・スピルバーグが監督として名乗りを上げていたが、作者のJ.K.ローリングがイギリス人俳優での制作をのぞんだため、辞退。彼がハリー役に希望していたのが、ハーレイ・ジョエル・オスメント。

【一番の楽しみ】
作者のJ.K.ローリングが一番楽しみにしているシーンはクディッチ。

【取り壊し】
ハグリッドの小屋に使われた建物は、映画ファンが殺到しないように撮影終了後に取り壊された。

【9と4分の3番線】
9と4分の3番線の撮影にはキングズ・クロス駅が使われたが、実際に使われたのは4番線と5番線。

【演奏曲】
ハリー、ロン、ハーマイオニーが、縦笛を吹いているハグリッドに近づくシーンで、彼が吹いているのは映画のテーマ曲。

【PG指定】
映画の中では好ましくない言葉、「bloody」が6回、「bugger」が2回、「arse」が1回出てくる。他にも、禁じられた森で怖いシーンがあるため、PG指定(15歳未満は保護者の許可が必要)となった。

【実在の人物?】
賢者の石の創設者で、ダンブルドア校長の共同研究者という設定のニコラス・フラメル。彼は一部の人から実在の人物だと信じられている錬金術師。現在も生きているとも噂されており、事実だとすれば本とほぼ同じ年齢。

【オリバンダーの店】
「オリバンダーの店」のために用意された杖の箱は何と16500個。

【シリーズ3作分の映画化権】
ワーナーがシリーズ3巻までの映画化権に支払った金額は約1000万ドル(約12億3000万円)。



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