硫黄島からの手紙
山手線一周もない小さな島、硫黄島。5日間で終わるとされていた戦いを36日間に及ぶ長期戦へと持ち込み、戦史に名を刻んだ日本の男たち。彼らはどのように戦ったのか?何が彼らを奮い立たせたのか?誰よりも強く、誇らしく戦った男たちの真実の物語。
(2009/08/06)

太平洋戦争中の1944年6月、戦況は悪化の一途をたどるばかり。陸軍中将・栗林忠道(渡部謙)は守備隊指揮官として硫黄島に降り立った。彼は駐在武官としてアメリカに滞在した経験があるが故にアメリカ軍の強大さを身をもって知っている。勝ち目のない戦と知りながら日本を守るためには1日でも長く硫黄島にいることが重要だと考えた栗林は、反対意見を押し切り防衛計画を練る。合理的な思想を持つ彼の存在は日々の生活に絶望していた西郷(二宮和也)などの仲間を勇気付ける。栗林は仲間に無意味な万歳突撃や自決を禁じ、硫黄島の地下に坑道をめぐらせ苛酷な持久戦に持ち込むが…



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