龍馬伝
[第2話]
01/10放送

嘉永5年=1852年。
龍馬(福山雅治)は父の八平(児玉清)に江戸に行かせてほしいと申し出ていた。
自分の生きる道を探すために世の中を見てみたいというのだ。

だが、八平は江戸よりも土佐のことを分かってからだと言って、藩から命じられた堤防工事の差配役を龍馬に任せる。
道場の面々はそんな龍馬のことを笑うが、半平太(大森南朋)や弥太郎(香川照之)もやはり江戸に憧れを抱いていた。
弥太郎は甲斐性なしの父親・弥次郎(蟹江敬三)のせいで、自分の本を売って金にしようとする。
だが、それを見た母の美和(倍賞美津子)は学問だけが取り柄なのだから、本は売るなと言って隠していた金を出した。

百姓たちは龍馬を相手にせず、堤防工事はまるで進まない。
龍馬は土下座までするが、侍には百姓の気持ちなど分からないと言われるばかり。

そんな中、幼なじみの加尾(広末涼子)に縁談の話が舞い込んだ。
彼女が自分に思いを寄せていることを知りながらも、龍馬には何もできなかった。

自分は人の気持ちが分からないと嘆きながら、龍馬はひとり堤防工事の作業を始めた。
そこに大雨が降ってきて、龍馬は途方に暮れる。
すると、百姓たちがやってきて、工事が終わるまではケンカはやめると言う。
堤防の工事は藩から命じられた期日ちょうどで完了した。

龍馬は再び、八平に江戸に行かせてほしいと頼み込む。
八平は剣術の腕を磨くというのなら行ってもいいと言い、半平太からの道場の紹介状を差しだした。
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キャスト
坂本龍馬 / 福山雅治(ふくやままさはる)
土佐藩の町人郷士・坂本家の次男として誕生。
龍馬は自由で合理的な町人気質にふれながら育ったため、自由なところが多い。
土佐藩を飛び出し、勝海舟のもとで航海術を習得、海援隊を組織する。
薩摩藩と長州藩という対立していた二藩の間を調停し、薩長同盟を締結させた。

岩崎弥太郎 / 香川照之(かがわてるゆき)
土佐藩の地下浪人。
貧しい暮らしに耐えて学問に励んだ努力の人。
吉田東洋に見出され、出世を遂げた。
龍馬の海援隊の活動を金銭面で支えた人物。
龍馬が死んだ後は、巨大商社を一代で築き上げた。
龍馬に対し常にライバル意識をもっていた。

武市半平太 / 大森南朋(おおもりなお)
土佐藩の白札。
龍馬の幼なじみで、文武両方に優れていた。
土佐勤王党を結成し、吉田東洋の暗殺を企て、一時は土佐藩だけでなく朝廷をも動かす力を握っていた。
しかし公武合体派が朝廷を牛耳るとみるみるうちに失脚し、切腹を命じられてしまう。
性格は生真面目で、融通の利かないところが多少ある。
平井加尾 / 広末涼子(ひろすえりょうこ)
土佐藩郷士・平井収二郎の妹で、龍馬の幼なじみ。
加尾は龍馬に思いを寄せる。
しかし、龍馬と加尾が近づくことを警戒した兄によって二人の間は引き裂かれてしまう。

楢崎龍 / 真木よう子(まきようこ)
京都の医者の娘で、龍馬の妻。
父を失い、母と妹2人と弟2人を抱えるという過酷な時期を過ごしてきた。
寺田屋で襲われた龍馬を助けた。
長崎から下関へと移り住み、日本中を駆けめぐる龍馬を陰ながら支え続けた。

坂本乙女 / 寺島しのぶ(てらしましのぶ)
坂本家の三女で、龍馬の姉。
龍馬は12歳で母を亡くしているので、3歳年上の乙女が母親代わりだった。
いつも龍馬のことを気にかけ、泣き虫だった龍馬を強い男に鍛えあげた。
龍馬にとっては最愛、最大の理解者であった。

千葉佐那 / 貫地谷しほり(かんじやしほり)
江戸の名門・千葉道場の娘。
千葉道場を代表する剣術の腕をもっている。
負けん気が強い。
江戸に剣術修業に来た龍馬と出会い、真摯に剣に向かう龍馬の姿にだんだんと惹かれていく。


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