★ズーイー・デシャネルが女性作家とバトル!“お高くとまった女”との罵詈雑言に反論(2011/07/12)

映画『(500)日のサマー』などで人気のズーイー・デシャネルがロサンゼルス・タイムズ紙のコラムに反論。彼女に“お高くとまった女”と言い放った女性作家とのバトルが勃発しようとしている。

 すべての発端は英ウィリアム王子とキャサリン妃(ケイト・ミドルトン)の訪米に関するズーイーの発言。二人はロサンゼルスで行われた英アカデミー賞主催のイベントに出席していた。女性作家のパット・モリソンは「ロサンゼルスの悪い面を見なければいいけど…」というロイヤル・カップルについてのズーイの発言を非難。ロサンゼルス・タイムズ紙のコラムで「ズーイー・デシャネルは“Snobby Cow”(=お高くとまった、上流気取りの女)」と言い放った。

 この件についてズーイーは自身のウェブサイトに反論を掲載。彼女は「会ったこともないけど、プロのジャーナリストがこのように文脈の一部をピックアップして、誤解を招くような個人攻撃に使ったことにショックを感じています」との主張を書き込んだ。ズーイーは、ゴミが散乱しているようなロサンゼルスの駐車場の近くで開催されるイベントに英王族が現れることの奇妙さを語った文脈の一部だと説明している。

 ロサンゼルスで生まれ育ったズーイーはダウンタウンを愛していることを主張。彼女のこの文章を読んだファンたちはパット・モリソンのツイッターのページに非難のコメントを寄せている。

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