★ジャスティン・ビーバーに会えなければ殺す!13歳の少女が書いた“サンタ脅迫文”が話題に(2011/12/17)

子供たちにとってはサンタクロースからのプレゼントが何よりも楽しみなクリスマス。しかし、何としてもジャスティン・ビーバーに会いたいというイギリスの少女が書いたあまりに物騒な“サンタ脅迫文”が話題になっている。

 英南部のブリックヒルに暮らす13歳のミキーダ・オースティンはサンタクロース宛の“欲しいものリスト”を用意。母親のトレイシーは娘のバッグの中から発見したこの手紙を読んだときに背筋が凍りついたらしい。

 ミキーダはブラックベリーの携帯電話、ジャンパーにお金、そしてトレーナーやサングラスを“欲しいものリスト”にリストアップ。「今年は欲しいものをプレゼントしてもらえなかった」と語る彼女のリストはちょっと大胆な内容になっている。

 さらにはジャスティン・ビーバーと歌手のオースティン・マホーンに会いたいというお願いも手紙に書いたミキーダ。彼女は「この二つを覚えておいてね。さもないとあなたを殺すわ」と物騒なメッセージをサンタクロースに送っている。
 彼女の脅迫はサンタクロースのお供であるトナカイにも及ぶ。彼女は「願いが叶えられなければトナカイをクリスマスに殺してその肉をホームレスにあげるわ」と恐ろしいことを書いたという。

 母親は「甘やかし過ぎた」と語る一方で「娘が間違った方向に進まないように出来るだけ願いを叶えるつもり」と信じられないコメントをしている。この母親に英国内では当然ながら批判が集中している。

 ビーバーはファンを大切にするため、もしかしたら奇跡が起きるかもしれなかったクリスマス。しかしここまで過激なメッセージであればさすがにビーバーも奇跡を起こしたくはなくなるだろう。

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