★”アカデミーの呪い”主演女優賞を獲得した女優は離婚率が約7割上がる!?(2011/02/21)

いよいよ今週末に迫った映画界最大の祭典アカデミー賞。役者としてオスカーを受賞することは大変名誉なことですが、一方で過去のデータを分析すると「主演女優賞を受賞した女優は離婚率が1.68倍になる」ということが残念なことが実証されたようです。

カナダのトロント大学は、主演女優賞を受賞した女優と、ノミネートされながらも受賞しなかった女優の離婚率の違いをリサーチし、その結果を発表しました。それによると、1936年から現在までに同賞にノミネートされた265人の女優のうち、159人が離婚に至っており、受賞者の離婚率はノミネートされながらも受賞しなかった女優の1・68倍だということが判明。

例を出すと、昨年に映画「しあわせのかくれ場所」で主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロックは受賞の直後に夫の浮気が発覚して離婚。「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレットは受賞の数ヵ月後にサム・メンデス監督と離婚し、「ウォーク・ザ・ライン〜君につづく道」のリース・ウィザースプーンは受賞の翌年にライアン・フィリップと離婚しています。また「エリン・ブロコビッチ」で受賞したジュリア・ロバーツは、結婚はしていないものの、受賞の数ヵ月後に恋人と破局。「モンスター」のシャーリーズ・セロンも同様に破局しています。

トロント大学はこれに対する推測として「映画界の最高の栄誉であるオスカーを受賞すると、以前とは比べものにならないくらいの注目を浴びる。これまでとは全く違った環境に自分をおくことになり、夫や恋人との関係はこれまでとは変わらざるを得ない。主演男優賞を受賞しても離婚率に変化がないところを見ると、男性と女性の力関係で、女性が優位に立ってしまうことが離婚率の上昇につながっているのだろう」とコメントしています。

2月27日に発表される今年のアカデミー賞において、主演女優賞にノミネートされているのはアネット・ベニング、ニコール・キッドマン、ジェニファー・ローレンス、ナタリー・ポートマン、ミシェル・ウィリアムズ。そして彼女らには全員、夫もしくは恋人が存在します。果たして受賞する女優は誰なのでしょうか、そしてその後の恋人との関係はどのようになるのでしょうか。注目です。

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