★親日家グウェン・ステファニー「日本こそ私の居場所」(2016/10/18)

アヴリル・ラヴィーンやケイティ・ペリーなど多くの人気セレブ達が日本を愛し、日本発のポップカルチャーやファッション、さらには日本語やアニメに夢中になっている。なかでも親日家としてアメリカでも有名なのはグウェン・ステファニー(47)で、特に原宿に魅せられたという彼女は「日本こそ私のいるべき場所」「私は日本人になるべきだと思う」と感じるほど日本が好きでたまらないという。

アリアナ・グランデは日本のファンと交流しようと日本語の学習に励み、アヴリル・ラヴィーンやケイティ・ペリーは時間を見つけては来日し大好きな和の文化を堪能しているのだそう。彼女達より一回り以上も年上のグウェン・ステファニーも大変な親日家で、日本を好きになったのは何十年も前のことだという。このほどグウェンは『WWD』の取材に応じ、特に原宿にハマった理由をこう明かしている。

「幼い頃から(父が仕事で訪れる日本から持ち帰るお土産に触れて)日本に関わってきたの。個人的には日本のモダンな部分、伝統、そしてファッションに夢中だわ。日本に行った時はこう思ったものよ。『何が起きているの? ああ、私も日本人にならなきゃ。ここが私の居場所よ。私はここを愛している』ってね。」
「特に原宿って場所は、私が発見する何年も前からスゴイ所だったの。自分を表現する。そして人とは違う格好をして目立つべき場所。そう、斬新な格好をしなきゃならない場所なの。私は(ファッションで目立つのが)大好きだったのよ。」

ちなみに日本に憧れるセレブはグウェンだけではなく、ケイティは何度も「日本に夢中なの」と告白。しかし憧れの芸者姿で音楽授賞式のステージに立ったところアメリカ人の間で「日本人差別だ」という声が噴出し、本人が慌てて「大好きな美しい国のパフォーマンスを披露したかっただけ」と釈明するに至っていた。また最近ではジャスティン・ビーバーも「旅する場として一番好きなのは日本」と話しており、話題のピコ太郎(PPAP:ペンパイナッポーアッポーペン)もいち早く気に入り、9月後半に「今ネットで俺が一番気に入っている動画だ」とTwitterで紹介し、話題集めに貢献していた。

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