★ブラッド・ピット、離婚騒動で新作プロモーションは全てキャンセルか(2016/11/07)

映画『Allied(原題)』の公開を前に、本来ならプロモーションで各地を飛び回っているはずの俳優ブラッド・ピット。しかし今年9月に妻アンジェリーナ・ジョリーから離婚を申請されたブラッドは、インタビューや会見などを拒否している。同作品への出演により「大きな賞の獲得もあるのでは?」と噂されていたが、共演女優マリオン・コティヤールとの浮気説浮上や自身の離婚騒動もあって、カメラの前に立つ気にはなれないもようだ。

映画『Allied』の撮影現場で、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールがすっかり良い雰囲気に。それを確かめようとアンジェリーナ・ジョリーが調査をさせたところ「ブラッドがクロと判明した」と一部米メディアが報じたが、マリオンはそれを完全に否定。インスタグラムで「恋人(ギョーム・カネ)の子を妊娠中」と明かし、「私はブラッドとアンジェリーナをとても尊敬しています。今は大変な時期でしょうが、平穏が戻りますようお祈りいたします」と綴っていた。

その新作の公開が迫っているが、ブラッドはプロモーションに加わる気はないもようだ。一部メディアは「映画を宣伝するインタビュー、会見、トーク番組への出演をすべて拒否している」と伝えたが、ある情報筋は『The Sun』にこう話している。

「オスカー受賞に向けてのビッグキャンペーンの始まりでもあったのですが、今は(離婚騒動で)アレコレ言われていますからね。それに共演者との恋の噂まで出てしまったのですから。」
「トーク番組を放映しているスタジオ側はガックリしていますよ。インタビューをする予定が駄目になってしまった記者達もね。また記者達は、ブラッドの私生活につき映画関係者に質問しないよう指示されているのです。」

また仮にレッドカーペットに登場しても一言も発しない可能性があるといい、離婚騒動、また長男マドックス君に対する虐待疑惑などにつき質問が飛び交うことはなんとしても避けたいと考えているようだ。

ちなみに夫妻については今後、子供達6人の親権につき協議を進めるもよう。アンジェリーナは子供達の親権は自分に、ブラッドには訪問権を与えれば良いと考えているというが、ブラッドはアンジェリーナの離婚申請に対し「親権は共同に」との返答を提出済み。子供達は現在アンジェリーナと暮らしているがブラッドとの再会も果たしており、「機内でブラッドに虐待された」と噂されたマドックス君も実際は無傷だったという。

この泥沼の騒動で映画のプロモーションにまで影響が出てしまったことを、ブラッド本人は誰よりも申し訳なく思っているはずだ。しかしカメラの前に立つことでプロモーションが“離婚会見”になることは目に見えているため、「今は表舞台に立たない」というブラッドの決断は最善の策であることに違いない。

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