★スピルバーグ監督、次回作で再び人種問題をテーマに(2004/05/02)

今秋公開予定のトム・ハンクス主演作「ターミナル」も待ち遠しいスティーブン・スピルバーグ監督。彼はかつて「シンドラーのリスト」('93)でみずからのルーツである“ユダヤ人問題”を扱ったが、次回作でも再びこの問題を扱うという。テーマとなるのは、1972年のミュンヘン・オリンピックで起きた、パレスチナ過激派によるイスラエル選手団11人の殺害事件。正式なタイトルや出演者などは未定だが、ベン・キングスレーを起用し、6月の製作開始を予定しているという。
(C)Walkerplus.com

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