低視聴率の「浪花少年探偵団」、打ち切りどころか延長決定のナゼ!?
(08/01)

先月2日より月曜20時から放送されている多部未華子(たべみかこ=23)主演ドラマ『浪花少年探偵団』(TBS系)の視聴率が低迷している。

第5話までの放送を終え、平均視聴率は6.4%。
打ち切りレベルの低水準だが、打ち切りどころか通常より多い12話までの放送が決定しているという。
『週刊朝日』が報じている。

テレビ局が何より大切にしたいのが"スポンサー"の存在。
同ドラマのスポンサーはパナソニック1社のみのため、番組内容にスポンサーの要求が通りやすいのだとか。

「撮影現場に来たスポンサー関係者が『これはおもしろい』と絶賛。
1話増やそうと提案して放送前に全12話に"延長"が決まり、撮影も済ませたんです」(ドラマ関係者:週刊朝日)

テレビ局としては1社しかいないスポンサーに降板されないよう、できるだけ相手側のご機嫌を伺いたい。
その結果早々と12回分の撮影を終わらせたのだが、始まってみればこの不調。
打ち切りしたいのにできないという困った状態のようだ。

「蓋を開けると、スポンサーと視聴者とでは反応は違ったようで、視聴率はまさかの1ケタ台。スポンサー社内でも非難する声が出ているようで、当の太鼓判を押した関係者は肩身の狭い思いをしているとか。
これではスポンサーが枠から撤退するのではないかと局もヒヤヒヤですよ」(同)

同じように困っているのが、フジテレビ系で放送中のドラマ『ビューティフルレイン』に主演する芦田愛菜(あしだまな=8)だ。
同ドラマは、データ捏造等の不祥事で打ち切りとなった『発掘!あるある大辞典』『エチカの鏡〜ココロにキクTV〜』などの日曜21時の枠で放送されており、スポンサーは花王の1社のみ。
前クールにはオダギリジョー(36)主演『家族のうた』が打ち切りになっただけに挽回が期待されたが、こちらも平均視聴率は10.5%と振るわない。

「日曜9時の枠は、愛菜ちゃん主演の『マルモのおきて』が予想外のヒットでしたが、その後は打ち切りのドラマもあった。
起死回生を狙って再び愛菜ちゃんに頼ったが、さすがに露出過多で、泣かせ系のストーリーも食傷気味だったのでしょう。1社提供はスポンサーの意向も入りやすく、かつての成功例を追いかけたり、まったく毒のない作品になりがち。
大人の都合で同じような役をやらされて"1ケタ"の烙印を押された愛菜ちゃんは、ある意味気の毒ですよ」(フジ関係者:同)

「数字(視聴率)よりもイメージを重視してくれ」というスポンサーの意向を重視するあまり、似たような番組作りが繰り返される。
テレビ局にとって本当に大切なのは、視聴者よりもスポンサーというのが現状のようだ。(高橋)


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