SKY-HIこと日高光啓が事務所スタッフにパワハラ疑惑! 本人は断固否定するも・・・

AAAのメンバーとして活躍後、ラッパー・SKY-HIおよび芸能事務所「BMSG」の代表取締役社長としてBE:FIRSTなどを世に送り出してきたプロデューサーの顔も持つ日高光啓が、事務所スタッフにパワハラを犯していた疑惑が浮上した。『文春オンライン』が報じている。

記事によると、今年6月、女性ディレクターの一人が、同事務所を退社。理由として、日高光啓のパワハラを訴えていたのだ。
当該女性は、病院にて適応障害と診断されたほか、別の病気も患って、療養中だという。精神的に相当追い詰められていたとみられる。

「会社は訴えに対して『パワハラ』をはっきりと認めない代わりに、1000万円の解決金を支払うと即座に決め、『口外禁止』をS子さんに約束させたそうです」(引用:文春オンライン)

同誌が入手した情報だと、「担当したアーティストのアートワークについて『良くない。なんで誰も言わないの?』などと言い続けた」「反省会でポストイットに当該女性の問題点を一枚ずつ書いたものをスタッフに指示して机に貼り出させた」「業務委託で300〜500時間労働を強いた」「仕事に関わらせないようにグループチャットを稼働させなかった」等の疑惑が持たれているとのこと。

しかし「BMSG」側はこれらの問題について一切事実だと認めず、ゆえにパワハラの実態もないと主張。退社したことは事実だが、体調不良など別の理由が主なものだとした。

実質的に日高光啓が絶対的な権限を持っており、ワンマン経営になっていることは否めない。果たして本当にパワハラは無かったのか。おそらく所属社員が内部告発することは難しいため、中々明るみには出てこないのではないか。(船越)


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