(06/13)
元KAT-TUNのメンバーである中丸雄一が2026年6月3日、TOKYO MXの生情報番組『5時に夢中!』に曜日コメンテーターとして生出演した。
番組内では、同年5月31日に東京ドームで開催されたラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の最終公演をもって、約26年半に及ぶグループ活動に幕を下ろした嵐について言及する場面があった。この最終公演は、約49万人を動員した一大イベントとなった。
番組内のコーナー「日刊BINKANランキング」にて嵐の5人によるラストメッセージが紹介されると、番組MCを務める垣花正から「嵐のラストコンサートはご覧になった?」と問いかけられた。
これに対し中丸雄一は、「観てないです。断腸の思いで観ないという選択肢をとりました。スケジュール的には行ける可能性もあったんですけど」と明かし、続けて「見てないです。断腸の思いで僕は見ないという選択肢を取りました」とも語った。
さらに、「スケジュール的にも行ける可能性はあったんですけど、個人でどう思うかは自由だと思うんで」と、あえて足を運ばなかった複雑な心境を告白した。
その理由について中丸雄一は、「観たら『終わってしまうんだな』という気持ちになってしまう気がして、耐えられないと思ったんですよ。自分自身も解散を経験しているので」と説明。また、「見たら終わってしまうんだなという気持ちになるだろうなというのを予想して個人的に耐えられないと思ったんですよ」と正直な思いを吐露した。
自身が所属していたKAT-TUNも2025年11月8日に異例の解散後ライブを行っており、比較的最近にグループの解散を経験している。そのため、「比較的最近に自分自身も解散を経験してるんで、いろいろ余計な妄想をしちゃったからなのか。という意味で見てないです」と本音を漏らしつつ、スタジオで紹介された映像を振り返りながら「さっき映像を見て、ちょっとだけ実感はわいちゃいましたけどね」とポツリと語った。
また、嵐のリーダーである大野智の言葉を引き合いに出し、「大野(智)くんが『嵐はみんなの心に残り続ける』って言ってたと思うんですけど、本当にそうなんですよ。これだけみんなが共通して思い出を持っているわけじゃないですか。後輩だからっていうのもあるんですけど、この思い出って一生持ってるんですよ。そういう意味では、自分の心に留めようと。そういう思いで僕はこの期間過ごしました」と自身の過ごし方を振り返った。
さらに、「大野(智)君が確かおっしゃったと思うんですけど、『それでも嵐はみんなの心に残り続ける』っていう話があったと思うんですけど、これ、本当にそうなんですよ。きれい事でもなんでもなくて。これだけ、みんなの中で共通して思い出とかを持ってるわけじゃないですか」と熱弁。続けて、「個人的にも後輩だからってのもあると思うんですけど、多分、一生持ってるんですよ、この思い出って。そう思えば、これは自分の心にとどめようと(思った)。そういう気持ちで、この期間は過ごしましたね」と、嵐への並々ならぬ敬意と後輩としての深い思いを明かした。
嵐が持つ圧倒的なグループとしての魅力についても熱く語り、「グループの価値を高めるにはそれぞれの個の能力を伸ばさなきゃだめだよねっていうのをみなさんが全うして、個人で結果を出してそれが全て掛け算となって嵐になったというか。こんなに理想とするストーリーは作りたくても作れない」と称賛。
ライブをもって活動を終了させた形についても、「個人的に、思い描く最高の形だと思いま。5人でゴールテープを切る、その瞬間をみんなと共有する、というのはこんなに良いラストライブはないだろう、と感じますね」と、嵐が迎えた最高の幕引きについて惜しみない賛辞を送っていた。
番組内では、同年5月31日に東京ドームで開催されたラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の最終公演をもって、約26年半に及ぶグループ活動に幕を下ろした嵐について言及する場面があった。この最終公演は、約49万人を動員した一大イベントとなった。
番組内のコーナー「日刊BINKANランキング」にて嵐の5人によるラストメッセージが紹介されると、番組MCを務める垣花正から「嵐のラストコンサートはご覧になった?」と問いかけられた。
これに対し中丸雄一は、「観てないです。断腸の思いで観ないという選択肢をとりました。スケジュール的には行ける可能性もあったんですけど」と明かし、続けて「見てないです。断腸の思いで僕は見ないという選択肢を取りました」とも語った。
さらに、「スケジュール的にも行ける可能性はあったんですけど、個人でどう思うかは自由だと思うんで」と、あえて足を運ばなかった複雑な心境を告白した。
その理由について中丸雄一は、「観たら『終わってしまうんだな』という気持ちになってしまう気がして、耐えられないと思ったんですよ。自分自身も解散を経験しているので」と説明。また、「見たら終わってしまうんだなという気持ちになるだろうなというのを予想して個人的に耐えられないと思ったんですよ」と正直な思いを吐露した。
自身が所属していたKAT-TUNも2025年11月8日に異例の解散後ライブを行っており、比較的最近にグループの解散を経験している。そのため、「比較的最近に自分自身も解散を経験してるんで、いろいろ余計な妄想をしちゃったからなのか。という意味で見てないです」と本音を漏らしつつ、スタジオで紹介された映像を振り返りながら「さっき映像を見て、ちょっとだけ実感はわいちゃいましたけどね」とポツリと語った。
また、嵐のリーダーである大野智の言葉を引き合いに出し、「大野(智)くんが『嵐はみんなの心に残り続ける』って言ってたと思うんですけど、本当にそうなんですよ。これだけみんなが共通して思い出を持っているわけじゃないですか。後輩だからっていうのもあるんですけど、この思い出って一生持ってるんですよ。そういう意味では、自分の心に留めようと。そういう思いで僕はこの期間過ごしました」と自身の過ごし方を振り返った。
さらに、「大野(智)君が確かおっしゃったと思うんですけど、『それでも嵐はみんなの心に残り続ける』っていう話があったと思うんですけど、これ、本当にそうなんですよ。きれい事でもなんでもなくて。これだけ、みんなの中で共通して思い出とかを持ってるわけじゃないですか」と熱弁。続けて、「個人的にも後輩だからってのもあると思うんですけど、多分、一生持ってるんですよ、この思い出って。そう思えば、これは自分の心にとどめようと(思った)。そういう気持ちで、この期間は過ごしましたね」と、嵐への並々ならぬ敬意と後輩としての深い思いを明かした。
嵐が持つ圧倒的なグループとしての魅力についても熱く語り、「グループの価値を高めるにはそれぞれの個の能力を伸ばさなきゃだめだよねっていうのをみなさんが全うして、個人で結果を出してそれが全て掛け算となって嵐になったというか。こんなに理想とするストーリーは作りたくても作れない」と称賛。
ライブをもって活動を終了させた形についても、「個人的に、思い描く最高の形だと思いま。5人でゴールテープを切る、その瞬間をみんなと共有する、というのはこんなに良いラストライブはないだろう、と感じますね」と、嵐が迎えた最高の幕引きについて惜しみない賛辞を送っていた。
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