霜降り明星のせいや、週刊誌の先出し報道にブチギレ! 「廃刊してしまえ」
お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが公式YouTubeチャンネル『霜降り明星せいやのイニミニチャンネル』を更新。自身の著書が映画化される喜びを伝えると同時に、一部週刊誌のフライング報道に対して激しい怒りを露わにした。
動画の冒頭でせいやは「ご報告」として、自身の半自伝小説である『人生を変えたコント』が、なにわ男子の大橋和也主演で実写映画化され、12月18日に全国公開されることが決定したと報告。
「自分の著書が、すごいスピードで映画化させていただくことになりました。凄いことです」と喜びを語った。
この映画化プロジェクトは昨年5月ごろから内密にスタートしており、自身もゼロから会議に参加するなど、1年以上にわたり大がかりに準備を重ねてきたという。
しかし、情報解禁日の前日である5月27日に、一部メディアがこの情報を先に報じてしまった。せいやは「(同メディアが)先リークしたんですよ。ほんまにマジなんですけど、それ何の意味があるんですか? ホンマにキモない? ホンマそれキモいねん、お前キモいんじゃ、お前らそれキモいねん」と同メディアの実名を挙げながら大声で絶叫。
「マジでほんまに"行ったろかな"と思った」と、乗り込みたくなるほどの凄まじい憤りを明かした。さらに「考えてみてください。1年前からずっと密かに今年の12月公開に向けて準備してきたこと、色んな思いがあっての、やっとみんなでリリースできる前の日に、先に報じられたんです」と関係者の思いを代弁。
「ほんま何がしたいんですか? ファンの人に第一報で伝えたかったよ! キモいんじゃ! 楽しみにしてたんや俺。去年からずっと1〜2年かけて。オカンにしか言ってないわ」と怒りを爆発させた。
せいやがこのように怒る背景には、過去の苦い経験もある。自身の結婚や、ドラマ『102回目のプロポーズ』への主演が決まった際にも「自分なりの報告の仕方考えてるのに先に出されて。いい記事書いてください、先出すんやったら。ほんま何がしたいんですか? ファンの人に第一報で伝えたかったよ」と抗議した。
また、同メディアが掲げた「壮絶いじめ綴った半自伝小説が映画化!」という見出しにも不快感を示し、「せいやの悲しい物語、いじめの話を売りにしてるとかそんなんじゃないんです。青春の笑いの力で、どういじめを跳ね返すかっていう話なんです」と訂正。
「青春の笑いの力で、みんなで理不尽ないじめを跳ね返すか、っていう話なんですよ。これを映画で感動してほしいんですよ。夢与えたいんですよ、子供たちに。爽快な痛快ストーリーです。1人でも多くの人を元気にしたい」と作品の本来の魅力をアピールした。
せいやは自身のXでもこの動画のリンクを共有し、「みなさんにご報告 いい報告もあるんですが」と前置きした上で、「週刊誌の会社がいかにクソか語ってます。ほんまに廃刊してくれ」と綴り、メディアの姿勢に対して徹底抗戦の構えを見せている。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011