狩野英孝、「FLASH」のネット記事に怒り! 勝手に炎上案件にされ・・・
お笑い芸人の狩野英孝が6月2日、自身のXを更新し、後輩の女性芸人から長年貸していたアニメ映画のDVDが戻ってきたことを報告した。しかし、この投稿を巡る一部メディアの報道がきっかけとなり、SNS上で大きな議論へと発展している。事の発端は、狩野英孝が「9年前に貸した『君の名は』が帰った来た。正式には無くしたっぽいので、新しく買ってきたらしい‥わざわざありがとう。。」と綴り、写真を投稿したことだった。
映画『君の名は。』の映像ソフトを手にする狩野英孝の横で、お笑いコンビ・パーパーのあいなぷぅが手を合わせて謝罪するユーモラスな写真が投稿された。
2人の良好な関係性が伝わるほほえましい内容だったが、一部のネットユーザーからは「あんま言いたくないけど人のもの何年も返さない人は嫌い」「9年もたってるなら借りパク案件でしょ。無くしたのは口実にもならんわ」「人から借りたものを無くすってちょっと信じられない」といった批判的なコメントが寄せられた。
すると『FLASH』が、これらの一部の否定的な声ばかりを抽出し、ネガティブな言葉を見出しに掲げて記事化を強行した。
本来はラジオ番組などで以前からネタとして扱われていたエピソードであり、当事者間では解決している笑い話だったが、メディアによって炎上案件のように仕立て上げられてしまったのである。
この報道を受け、狩野英孝は再びXを更新し、該当するネット記事の画面を添付した上で猛烈な不快感を表明した。
「非難殺到? どこが?? 無理して炎上案件しなくていいよ。ラジオでネタにしてきた流れがあってのコレだから」と怒りを露わにし、世間の反応を意図的に歪曲したメディア側の姿勢を厳しく追及した。
さらに投稿の最後には「この記事書いた人の…君の名は?」と、返却された映画のタイトルに引っ掛けた痛烈な皮肉を炸裂させ、姿を隠して悪意ある記事を執筆した記者に対して名前を名乗るよう要求した。
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