カーネーション
[第18週]
01/30放送

戦争の大混乱も一段落ついた頃――昭和29年。オハラ洋装店の店主・糸子(尾野真千子)は41歳になっていた。戦後の日本の復興と共に人々にもファッションを楽しむ余裕が生まれ、糸子の店は益々繁盛していた。店を新しく改装し、流行の服のファッションショーを催すなど、糸子はますます仕事に精を出していた。

糸子の娘たちも大きく成長していた。長女・優子(新山千春)は絵を描くのが大好きだった。次女・直子(川崎亜沙美)も、優子に負けないくらい絵が上手で、常に姉にライバル心を燃やしていた。三女・聡子(村崎真彩)は姉たちと違い、じつにマイペースで、冷静に姉たちの喧嘩を傍観している…。


優子は東京の美大への進学を希望していたが「画家になる覚悟がない」と感じた糸子が美大受験を許さず、大阪の洋裁専門学校に通い始める。ところが学校でスタイル画の才能が認められて、東京の学校に通うことになった。

それから2年後。東京の学校でがんばっていた優子は実家に戻ると、「長女として糸子の後を継ぐ」と宣言した。しかしそれを聞いた糸子は嬉しそうでもない…。

そんなある日、優子が尊敬している教師・原口(塚本晋也)が実家を訪ねてきた。生憎、優子は外出しており、家で待つ事に。そこで原口は直子の絵を見て、彼女の才能を見抜いた。

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キャスト
小原糸子 / 尾野真千子(おのまちこ)
生まれながらにおてんばで、ドレスを見て感動してからは呉服屋の娘でありながら洋裁屋を目指す。
「落ち込んでもすぐ浮上、思い立ったら即実行」の岸和田気風を持つ。
ひたむきさがときに暴走を生むことがあるが、周囲に愛されている。


小原優子 / 新山千春(にいやまちはる)
小原家の長女。幼い頃は祖父に可愛がられた。
容姿端麗・成績優秀なお嬢様気質だが、ライバル心むき出しの妹・直子からたびたび挑戦される。
それをまともに受けて立っているうちに逞しくなっていく。
小原直子 / 川崎亜沙美(かわさきあさみ)
小原家の次女。幼い頃からだんじりが大好きで、糸子そっくり。
姉・優子への対抗心が凄まじく、取っ組み合いになったら容赦なく攻める。
絵の才能は天才的。
小原聡子 / 村崎真彩(むらさきまあや)
小原家の三女。かしこい子になるようにと神戸の曾祖母・貞子が名付けた。
しょっちゅうぶつかり合う長女と次女を横目に、いつもマイペースで上機嫌。
北村達雄 / ほっしゃん。(ほっしゃん。)
泉州繊維商業組合の組合員で、ファッションビジネスで成り上がろうとする野心家。
糸子との関係は「奈津の男版」。
糸子以外の小原家の女性には人気で、千代からは息子のように可愛がられる。
吉田奈津 / 栗山千明(くりやまちあき)
糸子の同級生で、岸和田屈指の料理や「吉田屋」の一人娘。
未来の若女将は「べっぴんやないとあかんさかい」、毎日日傘で登下校している。
糸子に対しては「女としての値打ちがちゃう」と言うものの、内心その動向が気になっている。
幼い頃から川原の道ですれ違う、泰蔵兄ちゃんを慕っている。
小原千代 / 麻生祐未(あそうゆみ)
糸子の母。元は神戸の富豪・松坂家の令嬢だったが、花嫁衣裳を納めに来た善作と駆け落ちした。
四女をもうけて現在に至る。お嬢様気質で家事も家計のやりくりにもうとく、毎日善作にしかられっぱなし。
だが生来おっとりした性格のため、まったくこたえていない。

小原静子 / 柳生みゆ(やぎゅうみゆ)
小原家の次女。スケールの大きい姉と二人の幼い妹の間に挟まれやややりにくいポジション。
だが母譲りで、意外とのんきでマイペースなところがある。
成長するにつれて糸子をしっかりと支えていく。


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