ソフトバンク、史上初の完全優勝で5度目の日本一! 秋山監督も男泣き!
【日本シリーズ第7戦 ソフトバンク 3-0 中日 ヤフードーム】
日本シリーズは20日、ヤフードームで第7戦を行い、ソフトバンクが3-0で中日に勝利。
対戦成績を4勝3敗とし、2003年以来8年ぶり5回目の日本一に輝いた。

3勝3敗で迎えた第7戦、ソフトバンク先発は杉内。
この日はキレのある直球に加え、伝家の宝刀スライダーの制球が良く三振を量産。
シーズンは防御率1.94ながら8勝に終わったが、この大一番で毎回奪三振の好投で、7回3安打無失点と本領を発揮した。

打線も三回に押し出し四球で先制すると、四、七回にも追加点。
最後は摂津が和田を空振り三振に打ち取り、交流戦優勝、全球団勝ち越し、リーグ優勝を経た史上初の"完全優勝"を成し遂げた。

ベンチから出てきた秋山監督は、選手一人ひとりと歓喜の抱擁。
胴上げでは8度宙に舞い、その目には涙が浮かんでいた。
お立ち台では
「正直、疲れました。本当にどっちに転んでもおかしくない試合が続いた」(スポニチアネックスより)
と率直な心境を吐露。
それでもスタンドから大歓声が挙がると、
「福岡のファンの目の前での日本一。(声援が)力になった。感謝しています」(中日スポーツより)
とホッとした表情を見せ、帽子を取って頭を下げた。

また、MVPには3度のマルチ安打を含め5試合連続安打を放つなど活躍した小久保が受賞。
40歳1ヶ月での受賞は、秋山監督が持つ37歳6ヶ月での受賞を更新をする最年長記録。
キャプテンとしてチームを鼓舞し続けてきたベテランは、
「もうそんなに野球人生長くない。最高の思い出になった」(同)
と笑顔を見せた。

シーズンを通じて圧倒的な力を見せたソフトバンクは、25日から台湾で行われるアジアシリーズに出場。
アジアを制覇し、"完全優勝"を締めくくる。
(2011年11月21日)
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