面白いね〜」発言の大竹真がテレビから消えた! 「退社決定」との声も!

東日本大震災で被災した宮城県石巻市からのリポートを行う際、中継が繋がっていることに気が付かず、
「本当に面白いね〜」
という"失言"をしてしまった大竹真リポーター(おおたけまこと=39)。
この失言を放送した日本テレビは、
「たとえ私語であっても視聴者の方々に誤解を与えかねない」
とし、同リポーターに厳重注意を行ったという。

それからというもの、大竹リポーターはテレビから姿を消し、ネット上では、
「消されて当然」
「退社決定か」
「大竹が消えてスッキリ!」
といった声が挙がっている。

しかし、報道特番で"失言"や"トラブル"が起きたのは日本テレビだけではない。
今回の震災をキッカケとして、民放各局はその報道姿勢を大きく問われることとなった。

そんな中で、視聴者の信頼を勝ち取ったのがNHK。
正確な情報を迅速に放送する姿勢は高く評価された。

では、民放とNHKの違いは何だったのだろうか。
『週刊ポスト』が報じている。

「NHKが取材力を活かして被災者のための情報を流しているのと比較すると、民放はどうしても"被災地以外の人々"に向けての報道という印象がぬぐえない。それはややもすると、傍観者的でもあり、興味本位と受け取られかねないということです」(上智大学新聞学科教授・碓井広義氏:週刊ポスト)

公共放送として国民から受信料を徴収しているNHKに対し、民放はあくまで"企業"。
報道番組とはいえ、視聴率が取れなければ意味がないのだ。

しかし、そういった考え方が今回のようなトラブルの原因になったと、碓井氏は指摘する。

「災害報道の本質は、面白ければよいという視聴率競争とは全く意味合いが違う。特殊な状況で、取材の現場が疲労困憊なのは理解できるが、だからこそ失言や放送事故には細心の注意を払うべきです」(同)

民放各局は徐々に通常放送に戻りつつあるが、今回の反省を忘れずにいてほしいものだ。(伊原)


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