大物芸人の大リストラ開始!?さんま!紳助ダウンタウンも!
(11/01)

この秋の番組改編で、民放各局はついにお笑いに番組に見切りをつけ始めたようだ。

各局の番組作りはお笑いから「ドキュメンタリー」にシフトしていき、生き残れるバラエティー
番組は、ギャラの安い芸人を集めたものだという。

つまり、ギャラの高い大物芸人のリストラが始まるというのだ。「アサヒ芸能」が報じている。

「原因はもちろん、彼らの高すぎる出演料。今年の4〜6月期は、民放キー局の全局で経常激益(連結決算)を記録しました。

ネット広告の普及もあって、スポンサーが大幅に出稿量を減らし、CM収入は激減。

さらに3年後に控えた地上デジタル放送に伴う設備投資に巨費を投じている。各局とも制作費や経費削減に必死なのです」(キー局社員:アサヒ芸能)

その流れは、吉本の三大稼ぎ頭と言われる明石家さんま(あかしやさんま:53)、島田紳助、ダウンタウンも例外ではないという。

「特に危ないのがさんま。

『明石家さんちゃんねる』(TBS)が打ち切られたように、視聴率の凋落とともに局側も遠慮しなくなった。

さんまを好きな層は『オレたちひょうきん族』世代で、現在40代が中心。この年代は仕事や家事に追われてテレビを見る時間がない。それが人気低迷の一因になっている」(同)

「トーク内容は楽屋話と女の子イジリばかりで視聴者が飽きてきた。

レギュラーの視聴率は10%前後。限界を迎えた感が否めません。

番組1本当たり300万〜350万円とも言われる高額ギャラは、最大のネックです」(同)

出演料が高いのに数字が取れないのは、ダウンタウンも同じだ。

「『リンカーン』や『ダウンタウンDX』などの視聴率は、ゴールデンタイムでも10%そこそこ。

それでいて番組1本当たりのギャラは500万円と業界トップクラスを維持したまま。

テレビ不況下において、彼らを使い続けることは不可能に等しい」(同)

おバカブームに乗る紳助も、最近は好不調の波が激しく、決して安泰ではない。打ち切りになった番組も多々あるからだ。

こうなると制作サイドが、ギャラの安い若手芸人を集めたて数字をとっている「爆笑レッドカーペット」のような番組作りを指向したくなるのは当然か。

テレビ不況の影響で、お笑いブームも、急速に冷え込もうとしているようだ。(淺川)


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