マイケル死因解明へ…。警察は専属医師を事情聴取。遺族は独自解剖を依頼!!

米ロサンゼルス市警は27日、人気歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50)の急死直前に近くにいコンラッド・マーレー医師からジャクソンさんの処方薬の使用状況を中心に事情を聴いたが、死因解明につながる証拠は得られなかった。

ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)が捜査関係者の話として報じた。

警察によると、ジャクソンさんが自宅で倒れた際に付き添っていたマーレー医師は、警察に自ら連絡してきた。

同医師は窃盗殺人事件の担当部署による長時間の事情聴取を受けた。

約3時間にわたる弁護士同席の事情聴取について、マーレー医師の代理人は声明で「(ジャクソンさんの)死去をめぐる状況を確認し、(医師の説明に)矛盾がないことをはっきりさせた」と説明、容疑者ではなく参考人としての立場を強調した。

捜査関係者によると、マイケルさんが呼吸を停止した状態で発見される1時間ほど前に、マーレー氏が麻薬性鎮痛剤「デメロール」を注射したという。

一方、遺族と面会した黒人指導者ジェシー・ジャクソン師は記者会見で、「遺族は医師(マーレー氏)に対して疑問がある。彼(マイケルさん)に何を、何回注射したのか」と不信感を示している。

遺族は27日、病理学者に依頼して独自の遺体解剖を行った。専門家によると、独自解剖の場合、通常は数日で結果が判明するという。

26日に遺体を解剖したロサンゼルス郡検視局は、毒物検査などで最終的な死因特定に4〜6週間かかるとの見通しを示している。遺体は検視局から遺族に引き渡されていた。(松野)


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