菊地凛子「バベル」公開で吐き気!?配給元が注意呼びかけ!!
(05/01)

菊地凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで話題の「バベル」が公開された。

しかし上映中にとある問題が起きたのである、観客数名が吐き気を覚え体調不良となった。

朝日新聞によると、名古屋駅前のミッドランドスクエア商業棟5階の映画館「ミッドランドスクエアシネマ」で、映画「バベル」の観客5人が「吐き気がする」など体調不良を訴えたことがわかった。

映画館は、照明が点滅を繰り返す場面の映像を見たのが原因とみて、観客に注意を促す文書を配っているが、配給会社側は「映画に問題はない」としている。

問題のシーンは、開始から約1時間20分後、菊地凛子さん演じる耳の不自由な高校生が若者向けのクラブで踊る場面。映像中のクラブの照明が速いスピードで1〜2分ほど点滅を繰り返す。

これと同じ現象が過去に起きている、1997年12月16日にアニメポケットモンスターの放送中に赤と青の激しい光の点滅から子供が発作を起こすと言う事故が多発、大騒動となった。

それ以来、「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見るように」というテロップが出るアニメ番組が増えた。

配給元のギャガ・コミュニケーションは全く問題がないと対応を見送っていたが、5/1付けで注意喚起を呼びかける対応を実施すると発表。

今後、朝刊やポスター、公式ホームページで注意を呼びかけていくという。

バベル自体のストーリー性は素晴らしいと好評なだけに、この一件でバベルの動員数がどう変わってゆくかが気になるところだ。

逆に興味本位で見に行く人もいるかも?バベルを見ると言う人は、クラブのシーンでは適度に目線を逸らすことをオススメする。(鈴木)


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