特命係長・只野仁ファイナル
[第38話]
02/26放送

電王堂の白石(岡田浩暉)が大手クライアントである化粧品会社の社長令嬢と婚約を発表した。
だが、そんな矢先、黒川会長(梅宮辰夫)のもとに脅迫状が届く。
クラブのホステス・若菜(神楽坂恵)が白石と自分の間に海斗(澁谷武尊)という息子がいることをバラされたくなれけば、口止め料として5000万円を払えと言ってきたのだ。
只野(高橋克典)は黒川から命じられ、若菜を捜し始める。

そんな中、海斗が父親を捜しに電王堂へやってきた。
只野は若菜を捜すため、海斗の面倒を見ることに。

只野は若菜のかつてのホステス仲間から、彼女がホストクラブにハマっていたと聞く。
すると、そこに金子(唐渡亮)という男が現れ、海斗を連れ去ろうとするが、只野が撃退。
金子は闇金業者で、ホストとつるんで金に困った客を斡旋してもらっているらしい。
若菜はホストにだまされて借金を抱え、脅迫を思いついたのだと只野は推測する。
海斗は母親の借金のことを知り、電王堂にいるらしい自分の父親を捜しに来たのだ。

やがて、海斗を狙って、階段からドラム缶が落ちて来た。
金子の仕業と思い、只野は彼を締め上げるが、自分はそんなことはしていないと言われる。
何者かが金子たちの仕業と見せかけて、海斗を狙っているのではないかと只野は考えた。

真犯人は白石だった。
彼は出世のために邪魔な若菜と海斗を消そうと企んだのだ。
白石は海斗をだまして、若菜の居場所を突き止め、2人を殺そうとする。
だが、間一髪で只野が駆けつけ、白石を叩きのめした。


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キャスト
只野仁 / 高橋克典(たかはしかつのり)
普段は大手企業『電王堂』の総務二課係長として働いている男。
ルックス、性格、行動全てにおいて影が薄いのが難点。
しかしこの男には電王堂の会長しか知らない秘密の顔を持っていた。
それは会長から受けた特命を密かに実行する特命係長という仕事。
電王堂に関わるトラブルがあった場合に直ちに問題を解決するのが彼の仕事だ。
そんな彼に助けられた女性は必ず恋に落ちるとか…。
森脇幸一 / 永井大(ながいまさる)
特命係長・只野仁の相棒として活躍する男。
主に事件関連の情報収集を得意としている為、ケンカになるとめっぽう弱い。
ある意味で只野とは釣り合いが取れているので最高のコンビといったところか。
坪内紀子 / 櫻井淳子(さくらいあつこ)
電王堂で会長秘書を務めている女性。
特命中の只野にあこがれているが、その只野が昼間に同じ会社にいるドンくさい只野と同一人物だとは気づいていない。
新水真由子とは特命・只野をめぐって恋のライバル対決をいつも繰り広げている。
新水真由子 / 三浦理恵子(みうらりえこ)
人気アナウンサーとして活躍している女性。
過去に特命・只野に助けられてからほれ込んでしまった。
普段どこからともなく現れる只野とデートすることはあっても、すぐいなくなってしまう彼に欲求不満を常に感じている。
坪内紀子とはライバル関係にあるが、自分の方がはるかにリードしているとプライドが高い。
山吹一恵 / 蛯原友里(えびはらゆうり)
電王堂の総務二課で働くOL。電脳堂では唯一、表の只野仁に好意を抱いている。
しかし、照れ屋で妄想気質の為、自分の気持ちを伝えることができず、
常に妄想しては照れまくっているちょっと変わった女性である。
表の只野は一恵の気持ちに気づいているのかいないのかは謎。
黒川重蔵 / 梅宮辰夫(うめみやたつお)
電王堂の会長を務めている男で、只野の実力を買い、特命を命じたのもこの男である。
会社は平和で公平な場所であるべきと考える彼は、会社で起こるさまざまな事件を一刻も早く解決したく、
ことあるごとに只野を呼びつけている。
もちろん只野も会長を心から信頼し、忠誠をつくしている。

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