錦戸亮堀北真希と初共演! 3年ぶり単独主演映画で土佐弁に挑戦!
(08/30)

関ジャニ∞・錦戸亮(にしきどりょう=27)が、来年5月公開の映画『県庁おもてなし課』で主演を務めることが29日、分かった。

同作は、『図書館戦争』や『フリーター、家を買う。』で知られる人気作家・有川浩氏の同名小説が原作。
実在する高知県観光部おもてなし課を舞台に、観光振興を図る同課職員の奮闘と恋を描く。

錦戸が演じるのは、おもてなし課に所属する若手職員・掛水史貴。
やる気はあるが空気が読めず、高知県のアピールに苦戦しているという役どころだ。

そんな掛水とコンビを組むヒロイン・明神多紀役には、錦戸と初共演となる堀北真希(ほりきたまき=23)の起用が決定。
しっかり者で柔軟な発想力のある明神は、掛水とぶつかりながらも高知県をアピールするため悪戦苦闘し、2人は次第に惹かれあっていく。

撮影は高知県の全面協力の下、9月よりスタートする予定。
桂浜、仁淀川、足摺岬などの名所や名物料理もふんだんに登場し、セリフの大部分も土佐弁になるという。

2010年公開の『ちょんまげぷりん』以来、3年ぶりの映画単独主演となる錦戸は、
「一人前の『いごっそう』(土佐弁で気骨ある男の意味)に成長する姿をたくましく演じられるよう頑張りたい」
と気合い十分。
劇中では標高約1000メートル地点からのパラグライダーにも挑戦するといい、
「空から見下ろした高知県、日本の素晴らしさを掛水と共に、僕自身もたくさん気付けるんじゃないかな?と大変楽しみにしています!」
と撮影を心待ちにしている。

一方、主演を務めた朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(NHK)がクランクアップしたばかりの堀北は、
「原作を読んで、目の前の壁を一つずつ乗り越えていく姿に元気をもらいました。
方言にも挑戦させていただきますが、高知県のことを勉強して、地元の人になりきれるように頑張りたいと思います」
と意気込みを語っている。

共演は高良健吾(こうらけんご=24)、関めぐみ(せきめぐみ=26)ら。
監督は有川氏の短編小説を原作とした映画『阪急電車 片道15分の奇跡』でメガホンをとった三宅喜重が担当する。

映画『県庁おもてなし課』は来年5月公開予定。(伊原)


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