松ケン映画「カムイ外伝」朝日新聞が酷評で監督が大激怒

映画『カムイ外伝』を朝日新聞紙上で「仕立てが大味」と評した映画評論家に対して、同作の崔洋一監督が「売られたケンカは買う!」と中日新聞で反論した。

同作で松山ケンイチ演じるカムイは、忍びの世界から抜け出し、"抜け忍"として逃亡生活を続ける途中で小さな集落にたどり着く。

カムイが漁師の半兵衛の家に身を寄せるうち、半兵衛の娘サヤカがカムイに憧れを抱き、何かとカムイを気遣いはじめる。

しかし、サヤカに想いを寄せ、半兵衛からも容認されている漁師の吉人がその様子に激しく嫉妬し、さまざまな愛憎が交錯しだす──

このくだりを朝日新聞で酷評したのが映画評論家の秋山登だ。

「仕立てが大味なのが気になる。カムイがサヤカに熱を上げる青年がいるのに気付かない不用意ぶりは解せない」

と指摘。

これに対し、同作の崔監督が、「秋山さん、本当に映画を観ていたのですか」と正面から反論。

「カムイと(サヤカを含む)半兵衛一家の夕餉を感情むき出しに覗き込む吉人に、苦渋と違和感の表情を見せるカムイの芝居を明らかに見落としている」と指摘。

秋山が「勘違いしている」とバッサリ。

コラムの最後にも、映画配給会社や宣伝に携わる人たちに影響力を持つ秋山だが、その判断が本当に正しいのか、といった書き方で結んであり、かなり挑発的な内容だ。

さて、映画『カムイ外伝』は、全国で公開中。

初日2日間の成績は、動員13万2,687人、興収1億6,250万3,700円。さらに公開から5日間では動員35万人、興収4億2,500万円と健闘。

どうやら一般の観客は、評論家センセーとは違う評価をしているようだ。(淺川)


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