ブルドクター
[第11話]
09/14放送

縄文寺(鹿賀丈史)は記者会見で、死因の隠蔽・捏造をしていたのは秘書の奥山(羽場裕一)と武田(小日向文世)だと発表。
さらに、名倉(稲垣吾郎)を上都大学法医学教室の室長に任命すると言う。

記者会見終了後、縄文寺は名倉に、奥山の遺体が発見されたので、検案書に自殺と書くようにと指示する。
そして、名倉もそれに従った。

一方、釜津田(石原さとみ)は珠実(江角マキコ)に、奥山が自殺したことを報告。
二人はこれで事件の真相が究明できなくなったと落胆する。
しかも、知佳は本庁の厚生課に異動させられ、もう刑事ではなく、事件の捜査はできなかった。

珠実は奥山の遺族に会い、承諾解剖を勧めるが、断られる。
奥山の遺体が焼かれる前日、知佳は珠実に解剖する方法はないのかと尋ねた。
珠実は手段を選ばなければあると言い、知佳も警察を辞めてもいいと言って協力を申し出る。

翌日、知佳は霊柩車の運転手に成りすまして、棺桶を運び出した。
珠実は大学に届けられた奥山の遺体を解剖しようとする。
そこにあやめ(さくら)らがやってきて、処分を覚悟で解剖を手伝うと告げた。

解剖の結果、奥山は明らかに何者かに首を絞められていた。
珠実はそのことを縄文寺に突きつける。
だが、縄文寺が犯人である証拠は何もなかった。

すると、縄文寺が名倉に奥山の死を自殺として処理するように指示する会話が聞こえてくる。
縄文寺との会話を録音していた名倉が流したのだ。

縄文寺は秘書に指示を出し、珠実や名倉たちを捕らえようとする。
だが、間一髪で部屋のドアが開き、和泉(池田成志)らが部屋に突入。
名倉が録音を聞かせ、和泉らを呼んであったのだ。

縄文寺、殺人及び虚偽診断書作成の容疑で逮捕。
だが、知佳と珠実も窃盗及び死体損害の容疑で逮捕される。

留置された知佳と珠実だったが、無事に釈放された。
奥山の遺族が解剖の同意書を書いていたのだ。

翌日、武田は協議診断書作成の容疑で逮捕。武田も珠実も懲戒解雇となる。
一方、知佳は警視庁勤務から所轄に戻り、刑事に復帰した。

1年後。珠実は夫の海外研修に付き添ってドイツへ行っていた。
法医学教室の面々がそんな珠実のことを噂していると、当人が現れる。
名倉が准教授として迎えるために呼んだのだった。

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キャスト
珠実 / 江角マキコ(えすみまきこ)
ブルドーザーの如く大胆に行動するアラフォー法医学者。
家事ベタに悩み、息子とのコミュニケーションに四苦八苦している母親でもある。

知佳 / 石原さとみ(いしはらさとみ)
エリート志向で、仕事も結婚も成功したいと思っているが空回り気味のアラサー刑事。
珠実とは事あるごとに対立している。
名倉潤之助 / 稲垣吾郎(いながきごろう)
知佳と交際中で、珠実に反発する法医学教室の准教授。
2人に怪しい影を落としていく。
武田美亜 / 志田未来(しだみらい)
武田教授の一人娘。国立上都大学医学部1年生。
尊敬する父の後を追い、法医学者への道を目指している。
武田伸生 / 小日向文世(こひなたふみよ)
国立上都大学医学部・法医学教室教授。
学会での人望も厚い、解剖学の権威。
常に的確なアドバイスで法医学教室を温かく見守る。


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