ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜
[第1話]
07/09放送

恋愛小説家の伊崎龍之介(舘ひろし)は人並み以上の恋愛経験を持ち、恋愛のカリスマとして若者から支持されている。
彼は高校生になったばかりの一人娘・あかり(南沢奈央)のことが悩みの種だった。
彼女の通う高校は女子高だったが、今年度から共学になり、悪い虫が付かないか心配で仕方ないのだ。

そんなある日、あかりが部活動で捻挫し、同級生の悠樹(石黒英雄)に付き添われて帰宅。
特別な関係ではないと知って、一安心する。

だが数日後、龍之介はあかりが茶髪にピアスの今ドキのイケメンと並んで歩く現場を目撃。
翌朝、あかりの携帯を勝手に見てしまう。
そこには「R」という人物との通話履歴がズラリと並んでいた。
何者かと思った龍之介は迷った挙げ句に、その番号にかける。
すると、龍之介の携帯が鳴った。Rとは龍之介のことだったのだ。

その後、龍之介は悠樹を呼び出し、あかりを見張るようにと依頼する。
やがて、悠樹から龍之介に、あかりが男と遊園地にいると連絡が入った。
龍之介は遊園地に駆けつけ、相手の男につかみかかる。
だが、それはあかりの友だちの朋香(林丹丹)のデートに付き合わされただけだった。
さらにあかりの携帯を盗み見たことまでバレてしまい、龍之介は娘の反感を買ってしまう。

祖母のサチ(野際陽子)から龍之介は亡くなった母親の分までも娘を守ろうとしているのだと言われたあかりは納得。
あかりから彼氏ができたら真っ先に紹介するからと言われて、龍之介も一安心する。

それからしばらくして、あかりが悠樹が家に連れてきて、付き合うことになったと龍之介に告げる。
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07/09 第1話

キャスト
伊崎龍之介 / 舘ひろし(たちひろし)
ベストセラー連発の恋愛小説家。
その小説は、自身のさまざまな恋愛遍歴を経て書かれている。
10年前に亡くなった妻との間に、あかりという娘がいる。
自由恋愛を語っているが、あかりの恋愛にはかなり厳しい。
携帯をこっそり見たり、あとをつけようとしたりする。
男子生徒が近づこうものなら・・・!!
しかし、やがて娘の真の幸せを考えるようになる。
伊崎あかり / 南沢奈央(みなみさわなお)
龍之介の娘で明るく素直な女の子。
エスカレーター式の女子校で育った、奥手な高校一年生。
高校で初めて男の子と一緒の教室になった。
ある時、同級生の悠樹と口論になるが、
それがきっかけで交際を始める。
後藤美羽 / 平山あや(ひらやまあや)
創恵出版の龍之介担当編集者。ドライな性格。
ひんぱんに龍之介の前に現れては、原稿の締め切りを催促する。
龍之介の「恋愛こそ人生」論には共感していない。
恋愛経験は豊富らしい。
小早川悠樹 / 石黒英雄(いしぐろひでお)
あかりの同級生で同じ剣道部員。
性格→GOOD!
顔→GOOD!
頭→GOOD!
と三拍子そろっていて、クラスでも人気がある。
龍之介からは「コバちゃん」と呼ばれてかわいがられている。
しかしあかりと付き合うことなってから、どうも龍之介の態度が冷たい…。
沢村潤一 / 池田努(いけだつとむ)
あかりが通う高校の担任で、剣道部の顧問。


坂本サチ / 野際陽子(のぎわようこ)
龍之介の亡き妻の母で、気が強い。
当初結婚には反対していた。

葉山修二 / 佐藤二朗(さとうじろう)
龍之介が、心が折れるたびに世話になっているセラピスト。
葉山自身の話ばかりになってしまい、
話が聞いてもらえないこともしばしば。

松原朋香 / 林丹丹(はやしたんたん)
あかりの同級生。
龍之介とも昔からの知り合い。


堂島寛 / 八嶋智人(やしまのりと)
つくし書房の編集者。空気の読めない性格。
つくし書房は美羽らの創恵出版とはライバル関係にある。
なんとか龍之介の連載を持ちたいと思っている。
龍之介の恋愛論には心から賛成している。
三嶋貴和子 / 余貴美子(よきみこ)
美羽の上司で、
龍之介が連載を持つ創恵出版の編集長。
龍之介とは若い頃からの知り合いで、あかりからも慕われている。
龍之介が極度の心配性であることも知っている。
佐々木泰三 / 鹿賀丈史(かがたけし)
龍之介の宿敵の文芸評論家。
龍之介の小説が出版されるたびに「下品で下世話な三文小説」と酷評。
これまでの人生で龍之介に負けることばかりだったので、
個人的な恨みがあるらしい。

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