ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜
[第8話]
09/03放送

体調の思わしくない龍之介(舘ひろし)は、人間ドックに入ることにした。
そこで龍之介は美羽(平山あや)と父親の内野(布施博)と会う。
肝臓を患い、死の近い内野はかつて捨てた娘と和解したいと思っていた。
だが、美羽は決して、父親を許そうとしなかった。
龍之介は二人の間を取り持とうと奮闘を始める。

ある日、あかり(南沢奈央)の担任の沢村(池田努)が美羽を訪ねてきた。
美羽のことが好きな沢村は、学校で行われるフォークダンスに彼女を誘う。
だが、フォークダンスは大嫌いだからと断られてしまった。
それを見ていた龍之介は寛(八嶋智人)に美羽を無理やり連れてこさせる。
そして、自分は内野を連れてきた。

美羽は小学生の頃、父親がフォークダンスをすっぽかして、女のところへ行っていたことを今でも恨んでいた。
そのことを後悔していた内野はようやく美羽とフォークダンスをし、二人は心通わせる。

一方、龍之介の検査結果が出るが、肺影が写っていて、再検査を受けることになる。
ガンに違いないと思った龍之介は自分が元気なうちにと、あかりと悠樹(石黒英雄)の結婚式を計画。
泰三(鹿賀丈史)にも協力を頼み、悠樹にプロポーズさせようとする。
突然のことに驚く悠樹だったが、龍之介の事情を知って、プロポーズを決意した。

悠樹からプロポーズを受けたあかりは龍之介に言われたのかと問いただす。
あかりはひょんなことから龍之介の検査結果を知ってしまったのだ。
あかりはそのことを自分に告げず、再検査も受けようとしない龍之介を責める。

龍之介は亡くなったみのり(笛木優子)が娘のために作ったヴェールを託されていた。
あかりの結婚式には龍之介がそのヴェールを掛けてほしいと頼まれていたのだという。
みのりとの約束を果たすため、自分が生きているうちに結婚式を挙げてほしいのだという龍之介の言葉を聞いたあかりは了承。
結婚式を挙げることを決意した。

やがて、結婚式当日。
龍之介はあかりにヴェールを掛けてあげる一方、自分とみのりとのことを書いた世界でたった1冊の本を手渡す。
あかりもまた龍之介への思いをつづった手紙を用意していた。

ふたりも周囲も感動に包まれる中、結婚式は無事に終了。
だが、翌日。龍之介のレントゲンの影は背中に張っていた磁気治療器具だったと判明。
龍之介は平謝りしながら、あかりと一緒に過ごせることを喜んでいた。
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キャスト
伊崎龍之介 / 舘ひろし(たちひろし)
ベストセラー連発の恋愛小説家。
その小説は、自身のさまざまな恋愛遍歴を経て書かれている。
10年前に亡くなった妻との間に、あかりという娘がいる。
自由恋愛を語っているが、あかりの恋愛にはかなり厳しい。
携帯をこっそり見たり、あとをつけようとしたりする。
男子生徒が近づこうものなら・・・!!
しかし、やがて娘の真の幸せを考えるようになる。
伊崎あかり / 南沢奈央(みなみさわなお)
龍之介の娘で明るく素直な女の子。
エスカレーター式の女子校で育った、奥手な高校一年生。
高校で初めて男の子と一緒の教室になった。
ある時、同級生の悠樹と口論になるが、
それがきっかけで交際を始める。
後藤美羽 / 平山あや(ひらやまあや)
創恵出版の龍之介担当編集者。ドライな性格。
ひんぱんに龍之介の前に現れては、原稿の締め切りを催促する。
龍之介の「恋愛こそ人生」論には共感していない。
恋愛経験は豊富らしい。
小早川悠樹 / 石黒英雄(いしぐろひでお)
あかりの同級生で同じ剣道部員。
性格→GOOD!
顔→GOOD!
頭→GOOD!
と三拍子そろっていて、クラスでも人気がある。
龍之介からは「コバちゃん」と呼ばれてかわいがられている。
しかしあかりと付き合うことなってから、どうも龍之介の態度が冷たい…。
沢村潤一 / 池田努(いけだつとむ)
あかりが通う高校の担任で、剣道部の顧問。


坂本サチ / 野際陽子(のぎわようこ)
龍之介の亡き妻の母で、気が強い。
当初結婚には反対していた。

葉山修二 / 佐藤二朗(さとうじろう)
龍之介が、心が折れるたびに世話になっているセラピスト。
葉山自身の話ばかりになってしまい、
話が聞いてもらえないこともしばしば。

松原朋香 / 林丹丹(はやしたんたん)
あかりの同級生。
龍之介とも昔からの知り合い。


堂島寛 / 八嶋智人(やしまのりと)
つくし書房の編集者。空気の読めない性格。
つくし書房は美羽らの創恵出版とはライバル関係にある。
なんとか龍之介の連載を持ちたいと思っている。
龍之介の恋愛論には心から賛成している。
三嶋貴和子 / 余貴美子(よきみこ)
美羽の上司で、
龍之介が連載を持つ創恵出版の編集長。
龍之介とは若い頃からの知り合いで、あかりからも慕われている。
龍之介が極度の心配性であることも知っている。
佐々木泰三 / 鹿賀丈史(かがたけし)
龍之介の宿敵の文芸評論家。
龍之介の小説が出版されるたびに「下品で下世話な三文小説」と酷評。
これまでの人生で龍之介に負けることばかりだったので、
個人的な恨みがあるらしい。

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