ASKAの妻・八島洋子、夫のDVに耐え切れず警察に通報! 「もうクスリはやめて」
(05/31)

CHAGE and ASKAのASKA(本名:宮崎重明)容疑者が覚せい剤所持及び使用の容疑で逮捕された事件について、元フリーアナウンサーで2歳年上の妻・八島洋子(旧名)が警察に通報したことが逮捕のキッカケだと分かった。

『女性セブン』によると、八島洋子は逮捕に至るまでの間、ASKAから壮絶なDVを受けていたという。
「逮捕の3週間前に、長男(26才)が"親父、もうダメだわ。逮捕されるかもしれない"って漏らしていたんです。ASKAさんが家の中で暴れて大変だったみたいで・・・。特にこの3か月は、ASKAさんの洋子さんに対するDVが凄まじかったそうです。洋子さんは、そのたびに泣きながら長男に電話でSOSを求めたというんです。」(親しい知人:女性セブン)

ASKAは、愛人であり共犯者の栩内香澄美容疑者の自宅にて何度も覚せい剤を打ち、薬物に溺れていった。数年前に知り合って以降、週末は彼女の自宅マンションで過ごし、朝帰りする日々が続いた。
「ASKAさんを見て、洋子さんは"覚せい剤に間違いない"って確信して、彼に泣きながら何度も懇願したそうです。"お願いだから、もうクスリはやめて"って・・・。でも、そのたびに彼は激昂してしまうんです。クスリをやめさせようとする人間は、たとえ妻であっても、もはや"敵"だったんです。それで手をあげるようになっていったそうです。」(同)

同夫妻は、1987年に結婚。長男はロックバンド・THE N.E.E.Tのボーカルを務める奏。長女はシンガーソングライター・宮崎薫。
長男の奏は自身のTwitterで「あんまりこういう事言わないけど・・・。この世に産んでくれて、育ててくれて本当に本当にありがとう・・・>_<・・・」と母の日にツイートしていた。父親・ASKAが逮捕される一週間前だ。今思えば、この言葉には、度重なるDVに耐える母親に対し、いたたまれない気持ちが多分に含まれていたに違いない。

なんとか家庭内でASKAの薬物を止めさせようと奮闘したが、どうしようも出来ず、最終手段として警察に通報する選択肢しか残っていなかった。
「最後はもう、洋子さんはやつれきってしまって、とても外を出歩けるような状態ではなかったんです」(同)
という証言もあり、限界まで絶え続け、そしてギリギリまで夫を見捨てなかったのではないか。

やっと落ち着いた暮らしが出来る安堵の気持ちもあるが、それよりも未だ夫を自らの手で警察に突き出した虚しさの方が大きいだろう。(柳井)


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