マツコ・デラックスら"おネエ系タレント"の派閥争い勃発! 共演NGも続出!?
2010年颯爽と現れ、お茶の間の人気を掻っ攫ったおネエタレントマツコ・デラックス
現在、彼女は業界内で数字を持っていると言われており、バラエティ番組に引っ張りだこだ。

『日刊ゲンダイ』によれば、マツコ・デラックスはるな愛IKKOのような"おネエタレント"は、確実に視聴率を獲得できることからバラエティーでは特に重宝されている。

「アイドルや芸人らが太刀打ちできないのは、自分を"珍獣"であることを承知で道化役に徹しているからです。しかも、トークは芸人並みでノリやツッコミにも対応してくれる。
ちなみに、ブレーク中のマツコの年収はテレビとCMで1億円を超えているはずです」(番組プロデューサー:日刊ゲンダイ)

順風満帆な"おネエタレント"だが、実は意外な盲点があるそう。
それは、"おネエ系同士の共演NG"だ。

おネエタレントといっても、それぞれ違うタイプの人間であることは明らか。ものの見方も性格も違って当たり前だ。
さらに、人間関係が異常なほど複雑なようで、仲の悪い者同士をキャスティングでもしようものなら、ドタキャンはおろか、後々までその局の番組に出演しないことも度々だという。

実際に"おネエタレント"は大きく分けると、3つに分けられるようで、まず最大派閥とされているIKKOをリーダーに假屋崎省吾、植松晃士、如月音流、チャーリー磯崎、別府武彦らがメンバーの"IKKO会"。
続いて、はるな愛をリーダーに山咲トオル前田健楽しんごらが名前を連ねる"ラ部"。
そしてもう一つが、最少人数ながら今最も勢いのあるマツコ・デラックスミッツ・マングローブの"マッツ"だ。

当然、マッツ、IKKO会、ラ部は対立しており、違う派閥との共演は根本的にNGだというが、
IKKO会とラ部は友好関係を保っていてプライベートでは交流がある」(事情通:同)
との情報も。

ただ、
「マッツはほかのおネエ系から蛇蝎のごとく嫌われている。あの毒舌とインテリぶりが鼻について仕方がないらしい。ブレークしたことへの嫉妬もありますが」(同)
と明言。

"おネエタレント"というジャンルを打ち壊すかのように、突如"女装タレント"として姿を現したマツコ・デラックスミッツ・マングローブ
現在、頭ひとつ抜きん出ている状態の2人だが、今後もしかすれば、派閥争いで芸能界から追い出されてしまうことも十分考えられそうだ。
2011年消える芸能人候補にも挙げられる中、"マッツ"が死語と化す日はもうそこまで来ているのだろうか!?
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