青木隆治が自分のレパートリーで難しい・やり易いと思うものまねは!?
7月20日に待望のCD&DVD「Lien」を発売、初の全国ツアーも決定したものまねタレント・青木隆治
メジャーデビューシングル「言葉/二つの糸」以来となるシングル曲は、完全オリジナル楽曲。
DVDには美空ひばり徳永英明・L'Arc〜en〜Cielといった代表的なものまねのオンステージ映像をたっぷりと収録した充実の内容に仕上がっている。

徳永英明からの"友達の輪"で出演した5月20日放送のフジテレビ系『笑っていいとも!』でも、10人の歌手を連続してものまねするメドレーを生披露。
L'Arc〜en〜Cielのボーカル・hydeのものまねは、hyde本人も絶賛しライブステージで共演した経験もあり、タモリも完成度の高さに唸りをあげていた。

タモリとのトークでは、3歳の頃から歌に親しんでいたといい、TUBEの歌を口ずさんでいたと告白。
元々歌手を目指していたというが、物心がつく前からTUBEを歌っていたというのだから、やはり父親譲りの才能に恵まれていたのだろう。

青木隆治いわく、現在ものまねのレパートリーは100種類程度ある。
「今日やった(メドレーの)中でどれが一番難しかった?」というタモリの質問には、「喉に一番負担がかかるのは尾崎豊さんとかですね」と回答。
「しゃがれた声を出さなきゃいけない」ことが難しい要素で、比較的声が潰れやすいものまねだそう。
反対に、声質が似ているという意味で、「徳永英明さんとかは自然に歌ってても(声が似てくる)」と語った。

歌ものまねに関していえば、現在彼の右に出る者はいないといっても過言ではない。
唯一、あまりに完璧すぎる故、原口あきまさコロッケのようにものまねを見た側が笑いにくい、笑うタイミングが少ないと揶揄する意見も以前は見られた。

だが『笑っていいとも!』では美空ひばりからの志村けんに変わるものまねや、EXILE・ATUSHIが「ゾウさん」を歌ったらという設定のものまねでしっかり笑いを取っていた。
父親・ツートン青木の十八番芸、田村正和のものまねも挟み、こちらも笑いが生まれている。

本家の歌手を凌駕するとも言われる青木隆治が人気実力共に若き大御所となった今、オリジナル楽曲でも人気歌手達を飲み込んでしまう勢いだ。
PV撮影も順調に進んでいる7月発売の"新曲"が楽しみで仕方がない。
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