益若つばさが全く人柄の違う小森純と親友なワケ!
Milky Bunny名義で7月20日にデビュー曲『Bunny days』を発売することが決まった、モデル・タレントの益若つばさ
歌手活動は彼女にとって長年の夢。同曲では作詞も手掛け、本人プロデュースコスメブランド「CandyDoll」新CMソングにも起用された。

かつて"経済効果100億円"と言われたカリスマモデルは、妻となり母親となって、仕事と家庭を両立しながら現在も『PopSister』専属モデルで誌面を飾る。
同世代の女性から高い支持を得て、憧れの主婦像という羨望の眼差しも浴びている。

益若つばさは19歳の頃から本格的にファッション誌『Popteen』読者モデルとして活動を始めた。
彼女と同じ1985年生まれで、一足早く同誌のモデルとして活動していたのが、小森純
モデル歴は2年先輩ながら、同じ年であり『Popteen人気を支えた両者は、現在も深い絆で結ばれている。

一括りに読者モデルといえども、益若つばさ小森純は人間として非常に対照的だ。
モデル像を終始崩さず仕事に励む前者に対し、バラエティー番組に主戦場を置きすっぴんを晒すことも、フジテレビ系『いちばんスクラム』初収録で芸人達にビールかけの洗礼を受けることも辞さない芸人気質さを前面に出す後者。
性格的にも大人しいタイプの益若つばさに、常に騒がしいイメージの小森純
学校の同じクラスにいても、仲良くなるとは思いにくい。

相反する二人の女性を結び付け、絆を強固のものとした若き頃の経緯が、6月5日放送のTBS系『ホンネ日和』で語られた。
益若つばさが19歳で読者モデルとなった頃、既に小森純人気読者モデルとして活躍していた。
初めての撮影の時、小森純らが属するグループに分けられ撮影に臨み、二人が一緒に写る写真ではずっと雑誌で見てきた彼女を前に緊張し、ポージングでも肩にチョンと手を置くぐらいしか接近出来なかったという。

先輩グループの中に一人入れられた益若つばさは、小森純が先輩モデルに弄られているのを尻目に、1年間程誰とも話さなかったそう。
小森純も「コイツタメなのに何も話してこない」と多少気にかけていたものの、親しくなるには程遠い状態だった。

都での撮影ロケを機に仲良くなった後、交際相手からの暴力や大切な祖父の死が重なり小森純が荒れて仕事をサボりがちになった時、益若つばさは敢えて連絡せず、「待ってるよ」と言葉を掛けた。
短い言葉だが、小森純も当時「待ってるよ」って言われたことで精神的に救われたという。

元来人見知りな益若つばさは、「撮ってる時に見られているのも嫌だった」「テレビの仕事向いてない」と自分にモデルの仕事は向いてなく、周りともあまり親しく慣れない日々が続いた。
しかし小森純は良い意味で"何でも言ってくれる"存在。
人見知りな彼女も質問してくれると答えられ会話は出来た為、自分からは話せないが積極的にコミュニケーション取ってくれた小森純に心を開いたのだそうだ。

小森純から「なんでそう(人見知り)なの?」って言われ初めて自分が人見知りだと気付いたといい、益若つばさの人生上そういう風に言ってくれた初めての人物。
小森純の騒がしさが、閉じてばかりの益若つばさの心の扉をこじ開けたわけである。

今ではバラエティーに多数出演し身を削るような仕事もこなす小森純を、益若つばさは心配の目で見つめている。
"意外に乙女"な彼女が、バラエティーで築いたキャラを守るため無理をしていると見抜き、いつかメンタルがパンクしてしまうのではと気にかけているそう。

お互いがお互いの性格をよく理解し、共に補い合うような関係性を持つ両者。正反対の境遇で育ちながらも偶然に同じ雑誌上で出会った二人は、タイプが異なるからこそ深い絆で結ばれ見ていて微笑ましい親友像を醸し出しているのであろう。
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