ヤマトナデシコ七変化
[第3話]
01/29放送

“キノコ”を食べて人格が変わってしまったスナコ(大政絢)を元に戻すため、恭平(亀梨和也)がスナコにキスをした。キスされたことを知ったスナコはショックで引きこもるが、“愛ではなく救うためのキスだ”と知って安心をする。
 
ある日、スナコの親友で人体模型のヒロシ君が忽然と消えてしまった。パニックになったスナコは探すが見つからない。外まで探しに出かけるが夜になっても帰ってこなかった。「心配してない」と言っていた恭平だったが、裏口からコッソリと抜け出してスナコを探しに行く。

明け方、恭平は“行き倒れ”になっているスナコを発見し帰宅するが、目覚めたスナコは、再びヒロシ君を探しに行こうとする。同居している恭平、雪之丞(手越祐也)たちは、自分達より人体模型のヒロシ君が好きなことにちょっと寂しさを感じていた。

真夜中。目覚めたスナコは再びヒロシ君を探しにいこうとする。目には涙が…。そんなスナコを恭平は優しく抱きしめた。「俺たちだってお前のことすげー思ってんだよ。少しは俺たちに頼れよ」と言って…。恭平の言葉を聞いたスナコは、真っ直ぐに恭平を見つめるが…いつものように「眩しい〜!」と叫んだ。

実は、ヒロシ君はマリの家にあった。まりは、まりの家にひろし君がいるので、恭平に取りに来させるようスナコに伝える。スナコは「それはできない!」と言って逃げ出そうとするが、そこに恭平がやってくる。恭平はマリの家に行くと言った。

マリは恭平を家に招き入れると手料理を食べさせる。そして「キスをしたら帰ってもいい」というマリの言葉に、恭平はキスをしようとする。

しかし、恭平はキスをするのを止めた。性格とか知らないのに“好き”というのはおかしいんじゃないかという恭平。するとマリは顔が好きだと言い切る。「けど、それって愛?」と恭平はさらに問いかけた。

マリが「何が愛なのかわからない」と言うと、「自分で探せば誰の中にもきっとある。
そうなんだって、本当の愛は…」恭平はそう諭した。

無事にヒロシ君を連れ戻る恭平。スナコはヒロシ君に一直線で抱きついた。その様子を見た恭平はムッとして、キレた。

「ブスナコ!!」恭平が連発すると…いつものように恭平とスナコはバトルを始めるのだった。

それから少しして、スナコは「心配でしたが、頼りにしろといわれたので…。助けていただいてどうもありがとうございました」と恭平に感謝の気持ちを伝えた。スナコは恭平のことも心配していたのだ。そんな様子を、雪之丞、武長(内博貴)、蘭丸(宮尾俊太郎)たちもたちも優しく見守った。

ところがそこに美音(高島礼子)が帰ってくる。そして、スナコが“ヤマトナデシコ”になっていないことにブチきれる!!

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キャスト
高野恭平 / 亀梨和也(かめなしかずや)
美男子だがケンカ最強の乱暴者。
無愛想で粗雑な短気人間。
中原スナコ / 大政絢(おおまさあや)
ブスだというコンプレックスから女を捨て、顔を隠し、暗闇でひっそり孤独に生きているホラー少女。
ある出来事がきっかけで閉じこもってしまった。
遠山雪之丞 / 手越祐也(てごしゆうや)
女の子と間違われるほどのかわいらしい美男子。
笑顔満点のムードメーカー。
織田武長 / 内博貴(うちひろき)
冷静。文武両道のクールな人。

森井蘭丸 / 宮尾俊太郎(みやおしゅんたろう)
三度のメシより女好きの女たらし。
ナルシスト。
中原美音 / 高島礼子(たかしまれいこ)
下宿の女主人。
恋愛至上主義者。
中原タケル / 加藤清史郎(かとうせいしろう)
中原美音の息子。
心優しい子。

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