Mr.Children、活動休止を急きょ撤回!? 原因はレミオロメン事務所の金欠!?

独自の詩世界と親しみ易いメロディーで幅広い層から支持を集めている国民的ロックバンド「Mr.Children」。
今年デビュー20周年を迎える彼らは、4月にシングル、5月にベストアルバム、そして約42万人を動員する全国ツアーの開催も決まるなど、メモリアルイヤーを飾ろうと例年になく精力的な活動を見せている。

そんな中、一部では活動休止説が浮上。
ファンからも心配の声が挙がっていたが、土壇場になってあることが原因で活動休止は白紙になったという。
『週刊文春』が報じている。

「実は桜井本人の意向により、ベストアルバム発売とツアーを大々的にやって、年内でミスチルを活動休止させることが決まっていました。
桜井はバンド活動に対するモチベーションを失っていて、今は趣味のサッカーやフットサルにしか興味がないようなのです」(所属事務所「烏龍舎」関係者:週刊文春)

先日の報道で活動休止の理由として挙げられたのは、メンバーの演奏能力の低さ。
ほとんどの楽曲で作詞、作曲を手がけているボーカル・桜井和寿(さくらいかずとし=41)はこれにストレスを感じており、バンド活動を一時休止し、ソロプロジェクトを始動させるというものだった。
前出の「烏龍舎」関係者も、
「一度はミスチルの年内活動休止が決定し、櫻井はソロ活動を始める予定でした」(同)
と語っていることから、活動休止はほぼ既定路線だったと考えられる。

しかし今月初め、予期せぬ事態が発生する。
同じ「烏龍舎」所属で"ポスト・ミスチル"と期待されていたレミオロメンが活動休止を発表したのだ。

「烏龍舎」の音楽事業は決して順調とはいえず、最近では社員の一部がエイベックスのレストラン事業に回されたばかり。
そこに安定したセールスの見込めるレミオロメンが活動休止となり、事実上事務所の稼ぎ頭は「Mr.Children」だけとなった。

そこで事務所は急きょ「Mr.Children」の活動休止を撤回。
「何とかあと1枚、ミスチルでオリジナル・アルバムをリリースして欲しい」(引用:週刊文春)
と桜井を説得しているという。

ファンにとっては一安心といったところだが、関係者の話からすると、桜井はすでにバンド活動への意欲を失っているとも考えられる。
桜井は気持ちを切り替え、ファンに最高のステージを届けることができるだろうか。(伊原)


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