元AV男優・チョコボール向井が経験人数やギャラ、今後の人生を赤裸々告白!
90年代、日本を代表するAV男優として、加藤鷹と共に一時代を築いたチョコボール向井
痩せ型だった加藤鷹とは対照的に、新日本プロレスの練習生だったこともあり筋肉隆々のマッチョ体型が売りで、相当の筋力を要する"駅弁"の第一人者としてその名を馳せた。

成人男性なら誰しもがその名を聞いたことがあるチョコボール向井は、既にAV界、そしてプロレス界からも引退。
新宿2丁目のスナック「チョコボールファミリー」が現在の主な仕事場だ。

そんな彼が、『夕刊フジ』がインタビューに対し、輝かしいAV男優時代の軌跡、そして現在に至るまでを赤裸々に語っている。

「女性の経験人数ですか? たぶん6000人ぐらいだと思うんですが、はっきりした数字はわからないですね。売れっ子AV男優だった1990年代は、撮影が毎日あるのは当たり前で、午前、午後、夜のトリプルヘッダーなんてことも珍しくなかったんです。おまけにプライベートでもHしまくりでしたから、イチイチ数えてないんですよ」

6000人という数は、双璧をなした加藤鷹と並び、加藤鷹も故郷・秋田在住時代に5000人、2007年時点で約6000人と言われている。
一般男性では、まず有り得ない数字だろう。
ある意味そこら辺のタレントより男性の間では有名人だったわけで、ギャラも現在のAV界では考えられない破格だった。

「たまたまAVバブルの真っただ中にデビューできたのがラッキーでした。次から次へと仕事い込んできて、年収は優に大台(1000万円)を超えてましたね」

デビューのキッカケは、素人の汁男優のオーディションに応募したこと。
だがそこでも、チョコボール向井は小さな"伝説"を残している。

「何人も応募者がいましたが、監督以下、スタッフの衆人環視の中でフル勃起したのはオレだけ。ただ、最初のお相手がリード上手な樹さんだったから、最後までイケたんです。オレの人生を大きく変えた、まさに大恩人です。」

AV男優として業界トップにのぼり詰めたチョコボール向井
何一つ不自由ない生活を送っているように思えるが、彼ほどの肉体を持ち合わせていても、"駅弁"の反動は恐ろしいものだったそう。

「5年目に『駅弁』による慢性疲労で椎間板ヘルニア、7年目に肝炎。急性肝炎だったから助かりましたが、慢性肝炎だったら死んでました」

2010年で満44歳を迎えるだけあって、体を張る現場からは身を引き、次は水商売での成功を夢見ている。
2006年には『チョコボール向井のハプニングSEX講座』もリリースしている彼だけに、性行為で悩む世の男性たちへのアドバイザーとして講座を開講したら話題沸騰になりそうだが、本人はもうAV業界への未練・執着はないようである。
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