悪夢ちゃん
[第7話]
11/24放送

“獏”により予知夢の存在を実証した志岐(GACTO)はマスコミにひっぱりだこだ。

さらに志岐は「これからは僕の研究に協力してほしい。そうしなければ古藤結衣子(木村真那月)の存在を世間に公表する」と彩未(北川景子)を脅すがうまくいかず、手下を利用して結衣子を誘拐してしまう。

結衣子は志岐にうまく丸め込まれて事件を解決し、ますます志岐の注目度は高まった。事件解決で、志岐は結衣子を褒めた。

その後、彩未と古藤教授(小日向文世)が迎えに来るが、結衣子は「おじいちゃん。私、ここにいる。ここにいれば誰にも迷惑がかからない!」と言って、一緒に帰ることを拒んだ。こうして結衣子は志岐の研究所から小学校にも通うようになる…。

そんなある日、志岐の研究所に貝原先生(濱田マリ)が訪ねて来た。彼女は何年も同じ夢を見るので、その夢の意味を解明してもらいにやってきたのだった。

貝塚は自分の“夢札”を志岐と一緒に見る。夢は、吊り橋の上のウェディングドレス姿の貝塚がいて、吊り橋の向こうには男性らしき人物が立っているが光に照らされて誰だか判別できないというものだった。志岐は結衣子にも貝塚の夢札を見せていた。

貝塚は彩未にその夢札を一緒に見てほしいと頼む。結衣子が見た夢は、貝塚がウェディングドレスを着て嬉しそうに教会の扉を開けると、祭壇に黒白のリボンが付いた学生服の男子の遺影が置かれていた。その後、貝塚は墓場のような場所を掘り起こす。棺桶の蓋を開けると男児が横たわっていた。その男児はみるみるうちに遺影の男子に変わり、吸血鬼になって貝原の首筋に噛みつく。噛みつかれた貝塚はその男児を抱きしめる、というものだった。

貝原先生はその男児が10年前の教え子・村沢直也だとすぐにわかった。当時、村沢直也は難しい生徒で、何かあるとクラスメイトに暴力を振るっていた。そんな村沢直也に身を挺して対峙した貝原。卒業式の日、村沢直也は貝原先生のような教師を目指すと言い、プロポーズをしたのだ。村沢直也を無事に巣立たせた貝原は、他の卒業生と同じように村沢直也のことを忘れていった…。

志岐に促されて貝原は村沢直也に会いに行く。すると彼は不治の病で入院をしていた。4月には新任職員として教壇に立つはずだったのに…。

死ぬ前に貝塚に会えて「嬉しかった」と喜ぶ村沢直也。しかしそんな教え子を救う事ができない貝原は深い悲しみに沈んだ。

志岐の研究所に来た貝原は、夢を解析した志岐を恨んだ。そして悪夢を見た人物を罵った。その様子をマジックミラー越しに見ていた結衣子はショックを受ける。

貝塚は彩未にも自分の気持ちをぶつけた…。

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キャスト
武戸井彩未 / 北川景子(きたがわけいこ)
表向きは「いい先生」だが、実は腹黒い小学校教諭。
父兄にも子供たちにも大人気だが、愛や絆などは信じないという現実的な性格。
予知夢で未来をしることができる「悪夢ちゃん」を担任として受け持つことになり、「なんとかして、助けて」といわれて仕方なく事件の謎を解くために奔走する。
古藤結衣子(悪夢ちゃん) / 木村真那月(きむらまなつ)
「予知夢」で未来が見えてしまう少女。通称「悪夢ちゃん」。

志岐貴 / Gackt(がくと)
結衣子の祖父・古藤万之助の助手で、夢研究者。
自分の野望のために彩未を利用し翻弄させる。
また、彩未が夢の中で作り上げた理想の造形美を持つ「夢王子」でもある。


平嶋琴葉 / 優香(ゆうか)
彩未の同僚である小学校教諭。人間には二面性があると思っている。
彩未にも何かあると疑い探るが、協力もしていく。

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