LOVE GAME
[第12話]
07/09放送

今回、「LOVE GAME」ディーラー・氷室(釈由美子)がプレイヤーに選んだのは、遠藤真紀(小沢真珠)。裕福な家庭で大切に育てられた“箱入り娘”。甘やかされて育った真紀は、プライドが高くわがままな性格。剛司(林 剛史)と結婚するも、夫の稼ぎの低さではそれまでの生活が維持できず、不満たらたら。そのため、豪勢な生活費を稼ぐために株式投資をやっていた。

夫の剛司は、真紀の父親から出資してもらい会社を設立して社長となったために、真紀には頭が上がらず、尻に敷かれっぱなし。その上、仕事の会社経営は赤字続き…。今ひとつ得意ではないようだった。

自殺をするか、離婚届にサインをするか…。真紀は、剛司を脅して離婚届にサインをさせた。

真紀が区役所に離婚届を提出しようとしていたとき、氷室からゲームの誘いを受ける。

真紀は、つい先ほど信用取引で6千万ほどの損失を発生さっせてしまう。預金残高ではとても払いできない大損失だ。1億円の報酬は咽喉から手が出るほど欲しい…。
氷室が真紀に提示したゲーム内容は「24時間以内に、離婚を中止できたら1億円」。

LOVE GAMEのプレイヤーになることを承諾した真紀は、いつものように「離婚の取り止め」を命令するが、突然、既に、剛司には結婚を考えている女性がいたことがわかった。

1億円のためには、なんとしても剛司との離婚を撤回しなければならない。真紀は剛司とともに、愛人・しのぶのマンションへ行き、対峙する。
「お疲れ様」の一言もかけずに剛司を罵る真紀の話を、しのぶは、剛司から聞いているという。「わたしなら剛司さんの可能性を信じられる!」
真紀は、しのぶに押されっぱなしだった。

マンションからの帰り道、剛司は「シンガポールで新たなフードビジネスを展開している」と打ち明ける。元外務省の役人・大野と一緒だから絶対成功すると明るく話した。出資金は剛司が全て借金で賄ったという。
その話を聞いた真紀は「話が上手すぎる」と大野を疑う。
2人が大野のオフィスへ行ってみると、そこはガランとした空きオフィスだった。そこで大野の自宅を訪ねると、ばったりと大野と出くわす。剛司と真紀が追いかけるが、結局、逃げられてしまった。大野がしのぶの実兄だと聞いた真紀は、大野のマンションに急ぐが、すでにマンションを引き払った後。携帯電話もつながらなかった。

「騙されたのよ…」。

真紀はこれで剛司が自分の元に戻ってくると確信する。しかし剛司は真紀との別れを決意していた。握手をして別れる剛司と真紀…。
真紀は、剛司が今までのようなダメでグズな男ではなく、精神的に強くなっていることに気付く。そして、あらためて剛司に惚れ直した。

一旦別れたものの、剛司の後を追い求める真紀。
するとパーティ会場でマスコミから取材を受けている、しのぶ、大野、そして剛司を発見するのだった!

じつは、剛司は1年も前に新規事業に成功していた。しかしこのままでは、真紀に多額な慰謝料を要求されてしまう。そこで、しのぶや大野と一緒に芝居したのだった。
離婚届は、既に剛司が役所に提出していた…。

「訴えるなら、裁判も辞さない」剛司は明らかに変わっていた…。

こうして真紀の負けが確定する。

07/16 第13話


07/09 第12話


07/02 第11話


06/25 第10話


06/18 第9話


06/11 第8話


06/04 第7話


05/29 第6話


05/21 第5話


05/14 第4話


05/07 第3話


04/30 第2話


04/23 第1話

キャスト
氷室冴 / 釈由美子(しゃくゆみこ)
「LOVE GAME」の挑戦者と接触し、・・・
滝沢光一 / 塩谷瞬(しおやしゅん)
ケースナンバー「0317」コードネーム「・・・
伊藤幸恵 / 井上和香(いのうえわか)
大手化粧品会社勤務のOL。美人である自分・・・
滝沢由布子 / 北川弘美(きたがわひろみ)
光一の妻で、元客室乗務員。3年前に光一と・・・
ナツ / ゆき(ゆき)
光一の愛人だが、その素性は謎。

LOVE GAME特集ページ
ドラマコーナー
ドラマ一覧

サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau